活動報告
 ぬかちゃん福祉作業所で楽しいクリスマス会!!
 平成19年12月22日午後1時、ぬかちゃん福祉作業所で「ぬかちゃんクリスマス会」が、地域の自
治会長、小学校長、各種団体役員等の来賓をはじめ、多くの地域の皆さまが参加して、にぎやか
で楽しいクリスマスの集いが開催された。

 4月の入所式、7月の夏の集い、12月のクリスマス会で、目を輝かせ元気いっぱい頑張る所員の
皆さまの姿にいつも感動しています。また、今榮理事長御夫妻をはじめ、皆さまを支える職員の方
々や保護者の皆さまの深い愛情に、いつも頭が下がる思いです。少しでもお役に立てるよう、私も
頑張っていきます。
    
 悟空になった所員の皆さま 保護者の皆さまのダンス  職員の皆さまの名演技    今榮理事長と共に
 プロ女子バスケットボール Wリーグが姫路で開催!!
 平成19年12月16日午前10時、姫路市中央体育館で「第9回Wリーグ姫路大会」が、姫路バスケッ
トボール協会主催で、熱狂的な多くのファンを集め、盛大に開催された。

 今回の大会は、第一試合W1リーグとして、三菱電機コアラーズvs甲府クィーンビーズが対戦。第
二試合Wリーグとして、シャンソン化粧品シャンソンVマジックvsデンソーアイリスが対戦し、一流プロ
選手の力強いプレーに、中央体育館につめかけた学生や、バスケットファンの熱狂的な応援が印
象的であった。
             
      三菱電機VS甲府          シャンソン化粧品VSデンソー         寶角協会長と共に
 網干で強豪チームを招き少年野球大会が開催される!!
 平成19年12月16日午前8時、網干南公園で「網干西ガッツバファローズ結成30周年記念大会」が
大河内町、赤穂市など各地より13チームの強豪を招いて、盛大に開催された。

 同チームは昭和52年に結成されて以来、30年の永きにわたり、山縣代表、帽田監督指導のもと
少年野球の普及、発展に尽力され、市・県の大会では優勝、準優勝をはじめ、全国大会にも出場を
果たされいます。現在、コーチ、保護者の皆さまと共に野球を通じて、次代を担う青少年の健全育
成に励まれています。
    
 ガッツバファローズの入場   帽田監督への顕彰    優勝めざしてガンバレ!!     選手を見守る来賓
 師走恒例のあぼしイルミネーションフェスティバル開催!!
 平成19年12月15日午後4時、市網干図書分館で「2007あばしイルミネーションフェスティバル」が
あぼし未来倶楽部、網干地区連合自治会、網干商店街連合会主催で、石見市長、地域の自治会
長、婦人会長、小中学校長はじめ、各種団体役員や地域の皆さま、子どもたち多数が参加して、盛
大に開催された。

 このフェスティバルは、網干地域の師走の恒例行事として定着し、今回で10年目を迎える。大ホ
ールの会場では幼稚園児、小学・中学生の合唱、楽器演奏や、PTAコーラス、地域有志の大正琴
演奏、アンパンマンマスコットショーなど「2007あぼしクリスマスコンサート」が催され、子どもから大
人まで楽しい師走のひと時となった。
 圧巻は、山陽電車網干駅前広場を活用して仕掛けられた4万個のイルミネーションで、午後7時か
ら点灯式が行われた。また、同駅前では婦人会、障害者施設や商店街連合会等が中心となって模
擬店コーナーも設けられ、温かい食べ物に地域の皆さまも舌鼓を打っていた。
 あぼし未来倶楽部の皆さま、イルミネーションの設営、後片付けやイベントの進行など、毎年、本
当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。
            
       石見市長の挨拶            網干幼稚園児の合唱         網干地域の発展を願う     
            
   地域の皆さまでにぎわう夜店              山電網干駅前のすばらしいイルミネーション  
 地域の交通事故防止めざし、信号機設置要望の現地説明会を開催!!
 平成19年12月11日午後3時、飾磨区上野田3丁目交差点で、信号機設置要望の現地説明会が
上野田自治会長、老人会長、民生委員はじめ、地元の各種団体役員の皆さまや、飾磨警察署交
通規制課、市道路整備改善課交通安全施設担当者立会いの下、開催しました。

 この現地説明会は、この1年間に人身事故が6件、物損事故も多数発生して、以前から交通事故
の多発地点として、地元自治会で問題となっている交差点に住民の安全安心のため、是非、信号
機を設置してほしいと飾磨警察署に要望した結果、この度の開催実現となりました。
            
     交通事故多発交差点         警察、市役所、上野田自治会の皆さまが安全対策を真剣に協議 
 播磨の台所、中央卸売市場が50年の記念イベントを開催!!
 平成19年12月9日午前10時、姫路市中央卸売市場で「開設50周年記念市場まつり」が、この日
を楽しみにしていた多くの市民が集い、盛大に開催された。

 会場では、消防音楽隊・城陽小学校のオープニング演奏に始まり、保育園児の和太鼓やものま
ねショーなど、特設ステージでにぎやかなイベントが繰り広げられた。また、構内各所ではマグロ
解体ショー、鮮魚の模擬せり場やカニなどの海産物、前どれ鮮魚、野菜、果物の青果物の特売コ
ーナーが設けられ、市価よりも安い価格に喜びいっぱいの多くの市民でにぎわった。
            
    先客万来のまつりアーチ        特設ステージで和太鼓演奏         新鮮な魚に大喜び
            
  市民も鮮魚模擬せり場で興奮         木谷大同青果社長と           小倉姫路魚類社長と
 商店街の再生に向け網干トータルフェアが開催される!!
 平成19年12月8日午後1時、市立網干図書分館おいて「第17回はばたけ網干トータルフェア」が
網干商店街連合会主催で地域の自治会、婦人会、各種団体等をはじめ日頃、商店街を利用され
ているお客様など約300名を招待して盛大に催された。

 今回は、網干商店街連合会の創立60周年を記念して開催され、高濱会長の挨拶の後、カラオケ
大会、歌謡ショー、マジックショー、落語や、お楽しみ大抽選会など、3時間半にわたり楽しいフェア
となった。地域再生に挑戦される商店街の益々の発展を祈念申し上げます。
       
会場入り口の看板     高濱会長の謝辞       カラオケ大会で熱唱♪      商店街の発展を祈る
 姫路菓子博2008に向け、いざ出陣!!
 平成19年12月1日午前11時、姫路市シロトピア記念公園で「第25回全国菓子大博覧会・兵庫」
(姫路菓子博2008)の安全祈願祭が、齋藤副知事、山口議長、石見市長、下村菓子博実行委員
長はじめ、県市当局及び建設関係者等、約150人が出席して盛大に開催された。

 来年4月18日から5月11日まで姫路城周辺で、3ゾーンに分かれパビリオンや仮設テント、ステ
ージなど11施設を建設予定。会場には、マスコットの「ひめか」、菓子博レディも駆けつけ盛上げて
いた。また、菓子博PRポスターの入選受賞者(小学生)の表彰も行われた。
 現在、前売り券も47万枚販売され、開催本番に向け盛り上げていきたい。
     
    齋藤副知事の挨拶  石見市長の成功への決意 ひめかちゃんと記念撮影   PRポスター採用作品
 北条やすつぐ議員が本会議で代表質問!!
 平成19年11月30日午後1時30分、兵庫県議会議場において、第293回定例県議会が開催され
自民党、民主党・県民連合に続いて、北条やすつぐ県議が、公明党・県民会議議員団を代表して
質問に登壇した。

 北条議員は、行財政改革での福祉水準の維持をはじめ、9項目について井戸知事や県当局を
質した。
 1 平成19年度の事業執行及び平成20年度予算編成に対する知事の
   基本的な考え方について
 2 行政改革における福祉水準の維持について
 3 人件費と投資事業予算の削減について
 4 肝がん対策等について
 5 食品の偽装表示問題等の対策について
 6 発達障害者対策の充実について
 7 阪神高速道路の対距離料金制について
 8 いじめ問題の現状認識と対策について
 9 地域安全の確保について
                  
              代表質問する北条議員             本会議場にて知事・県当局を質す
 高速道料金値下げと河川排水機場設置を国へ要望!!
  平成19年11月29日午後4時過ぎ、国土交通省に冬柴国土交通大臣を訪ね、(社)兵庫県トラッ
ク協会福永会長はじめ、役員の皆さまと共に、阪神高速道路の距離別料金に関する要望書を直
接、手渡した。引き続き、姫路市余部地区連合自治会から提出された「蟠洞川排水機場設置の早
期実現に関する要望書」(5自治会1,256戸署名簿)も、北条やすつぐ県議から冬柴大臣に手渡され
た。
 これには、赤羽衆議院議員、松田政調会長、下地県議が同席した。
                   
           県トラック協会役員の皆さまと要望          冬柴国交大臣に要望書を手渡す
 姫路卸売市場開設50周年 おめでとうございます!!
 平成19年11月28日午前10時、ホテル日航姫路で「姫路市中央卸売市場開設50周年記念」の
式典が、中尾農水省総合食料局次長、姫路市長、赤松衆議院議員、地元県・市議会議員をはじ
め、中央卸売市場関係者多数が出席して盛大に開催された。

 式典では、50年間にわたる市場の歴史や、流通業界での活躍状況などが発表され、地域にな
くてはならない重要施設として、今後の発展が期待された。また、市場の発展につくされた個人、
団体に対して、表彰が行われた。
 式典の後「野球一筋50年」と題して、元阪神タイガース監督の吉田義男氏より講演があり、引き
続き、祝賀会が盛大に催された。
          
  石見市長より挨拶        感謝状の授与    小倉社長・木谷社長への顕彰 吉田元タイガース監督講演 
 精神保健研究会の現地交流会に出席!!
 平成19年11月20日午後1時30分、市中央保健センターで、県議会精神保健研究会の現地交
流会が、研究会所属の各会派県議会議員、本條県精神障害者家族会連合会会長、各市町家
族会代表、県及び市町障害福祉課担当者等、多数が出席して開催された。

 今回は、精神障害者及びその家族を取り巻く情勢や自立支援法をはじめ、生活上の諸問題に
ついて、議員、県市町担当者と家族会代表の皆さまと意見交換や要望をお聞きしました。
 交流会に先立ち「のじぎく工房」など、3ヶ所に分かれて作業所等を訪問した。
                 
  家族会、県市当局との意見交換       意見要望に耳を傾ける            本條会長と共に
 旭陽公民館が20周年の佳節を迎える!!
 平成19年11月18日午前10時、市立旭陽小学校で、県民交流広場事業 旭陽公民館開館20
周年記念「文化講座学習発表会」が、小椋旭陽地区連合自治会長、福尾公民館長中心に、来
賓の出席と地域の皆さまの参加で、盛大に開催された。

 会場では、子どもたちの太鼓演奏や太極拳演技などの披露をはじめ、手作り作品発表コーナ
ーも設けられ、お弁当を囲みながら、和気あいあいと楽しい一日となりました。
        
  子どもたちの太鼓演奏  小椋連合自治会長あいさつ  手作り作品コーナー    福尾公民館長と共に
 自然公園ふれあい全国大会が兵庫で開催!!
 平成19年11月17日午後2時、兵庫県公館で「平成19年度 自然公園ふれあい全国大会」が、
環境省、兵庫県、神戸市、(財)国立公園協会の主催で、常陸宮同妃両殿下のご臨席の下、桜
井環境副大臣、井戸知事、矢田神戸市長等が出席されて盛大に開催された。

 式典では、自然公園の保護及び利用の推進に関し、特に顕著な功績のあった方を自然公園
関係功労者として、環境大臣表彰が行なわれた。
 11月17日及び18日に瀬戸内海国立公園六甲地域(兵庫県神戸市ほか)において、体験エ
コツアー等、様々なイベントが開催された。また、18日のエコツーリズムシンポジウムでは、女
優の真野響子さんが基調講演を行った。 
                 
   桜井環境副大臣のあいさつ       自然保護の決意も新たに!!      高校生による獅子舞の演技
 県新行革企画部会案で意見交換!!
 平成19年11月12日〜14日、西宮市民会館、朝来市山東公民館、加古川市勤労会館で県議
会公明党・県民会議議員団として「行革一日政調会」を野口団長、松本幹事長、松田政調会長、
北条政調副会長を中心に会派として、市町議会議員の皆さまと意見交換及び調査を実施した。

 今回は、兵庫県より11月5日に公表された「新行財政構造改革推進方策企画部会案(第1次
案)」について、医療、教育、福祉施策等の見直しが、各市町の事業遂行及び市民生活に多大
な影響及ぼす観点から、直接、現場の声を県政に反映させるため、緊急に実施された。
 11月12日午前9時30分、西宮市民会館では、神戸、尼崎、西宮方面中心に開催し、出席議員
63名。13日午後1時、朝来市山東公民館では、但馬、丹波方面中心に、出席議員11名。14日午
前10時、加古川市勤労会館では、明石、播磨、姫路方面中心に、出席議員60名。
                 
   西宮市民会館で意見交換      朝来市山東公民館で意見交換     加古川市勤労会館で意見交換
 地域夢プランと余部かかし祭りの競演!!
 平成19年11月10日午前9時30分、余部小学校体育館で「朝日中学校区地域夢プランU・余
部編」が、中学校区の自治会長、婦人会長、各種団体など、地域の皆さま多数が参加して盛大
に開催された。

 朝日校区の「川が育む自然と歴史−夢を紡ぐ町−」を基本テーマに、今回は余部編として「揖
保川が育む余部の郷」と題して余部出身の本田先生より講演があった。
 また同日には、余部住民交流広場事業活動推進委員会が主催し、本年で2回目となる「かかし
祭り」が、余部公民館周辺で開催され、地元の自治会やサークルなど27チームが参加して、アニ
メや昔ばなしの主人公など、60体の力作が田畑に展示され、多くの見学者でにぎわった。
                
   本田先生による講演           朝日中学校コーラス部♪       朝日中学校吹奏楽部の演奏
                 
 かかしも元気一杯アピール       巨大な鬼太郎と目玉おやじと共に    焼きそば模擬店が大繁盛☆
 全県で子育て応援ネットの拡大を!!
 平成19年11月6日午後1時、兵庫県公館で「子育て応援ネット全県フォーラム」が、井戸知事、
北野県連合婦人会長はじめ、県下各地より集われた婦人団体の皆さま約300名が出席して、盛
大に開催された。

 オープニングでは、神戸市長田区「みすまる保育園」のかわいい園児による合唱と楽器演奏が
あり、子どもたちの未来を見つめ、安全安心の地域づくり、子育て支援に頑張ろうと誓いあった。
 式典後、子育て応援ネットの事例発表や、パネルディスカッションが開催された。
     
  かわいい園児の楽器演奏  井戸知事のあいさつ   北野県連合婦人会長   子育て支援の事例発表
 献血功労感謝のつどいに出席!!
 平成19年11月5日午後1時30分、兵庫県公館で「県献血功労感謝のつどい」が、細川健康生
活部長、西村県医師会会長、東田日赤兵庫県支部事務局長はじめ、献血等に多大な協力をい
ただいている団体・企業・個人など約300名が出席して開催された。

 式典では、厚生労働大臣、県献血推進協議会長、日本赤十字社功労など、献血功労の皆さま
や、骨髄バンク・さい帯血バンク事業ボランティアの皆さまの貢献に対して表彰が行われました。
 参加者全員で、大切な命を救う献血運動の更なる推進、発展を誓う集いとなりました。
                        
                献血推進を全員で誓う           北条健康生活副委員長が感謝の挨拶
 市民防災のつどいが盛大に開催される!!
 平成19年11月月4日午後1時30分、姫路市民会館で「市民防災のつどい」が、石見姫路市長、
大和市消防局長はじめ、市少年婦人防火委員会、市防火協会連合会等、地域や企業で防火
防災に励まれる皆さま約900名が出席して盛大に開催された。

 式典では、永年にわたり地域防火に取り組まれている企業、自主防災会、婦人防火クラブ、保
育園などのかわいい幼年消防クラブや、防火啓発ポスターの表彰も行われ、防火意識の向上を
誓う集いとなった。
    
 石見市長より感謝の挨拶 かわいい子どもたちの表彰 “市民防災宣言”をみんなで    大和消防局長と共に
 秋晴れの空にさわやかなコーラスが響く!!
 平成19年11月3日午前10時、パルナソスホールで、2007姫路市民文化祭参加「合同演奏
会」小中学校等PTAコーラスの発表会が、姫路市教育委員会・姫路市文化振興財団等の主
催で盛大に開催された。

 この発表会は、毎年2月、11月に開催されている恒例行事で、市内でPTAコーラスの練習に
励まれている皆さま待望の発表の場となっています。これには、市好古学園大学校音楽科や
市児童合唱団の出演もあり、さわやかな歌声と共に心に染み入る大会となっています。 
                    
           パルナソスホールにさわやかな歌声が♪     玄関ロビーで記念にパチリ☆
 中学校の文化発表会に感動!!
 平成19年11月2日午前9時、市立朝日中学校、網干中学校で「文化発表会」に、地域の自
治会長、各種団体の会長はじめ、多くの保護者の皆さまの出席を得て、盛大に開催された。

 この文化発表会は、すべて生徒たちの手作りで運営され、美術部や華道部などの展示の
ほか、体育館のステージでは楽器演奏や、学級対抗合唱コンクール等が開催され、日ごろ
の練習の成果を競う発表会となった。観客席の保護者からは、演目ごとに大きな歓声が沸き
起こっていた。
               
   文化発表会会場          市立朝日中学校合唱コンクール     市立網干中学校合唱コンクール
 少子化対策委員会で子育て支援を調査!!
 平成19年11月1日午前10時〜16時30分、県議会少子化対策調査特別委員会として、五葉
幼稚園、元気の木、病児保育所プエリの3ヶ所で、県内における少子化対策の様々な先進的
な取り組みを調査した。

 神戸市北区の学校法人五葉学園「五葉幼稚園」では、認定こども園(幼稚園型)として、9学
級246名の園児と、1学級2歳児4名の保育園児を新しく受け入れている状況を視察した。
 同市東灘区の、潟鴻bクフィールド企業内保育室「元気の木」として、新しく開設された施設
の運営状況や、企業としての子育て支援について調査した。
 同市灘区の病児保育所「プエリ」では、併設されている小児科医院と連携して、幼児の発病
時における保育をはじめとする子育て支援の取り組みを調査した。
                
  子どもたちに囲まれて            阿部幼稚園長と共に          元気の木保育室の前で     
                 
保育状況を視察(元気の木)          病児保育所プエリ玄関          病児保育の状況を調査
 津田校区町民大運動会に参加!!
 平成19年10月28日午前8時30分、市立津田小学校運動場で、津田地区連合自治会、スポー
ツクラブ21津田の主催により「第25回校区町民大運動会」が、高橋連合自治会長、妻鹿スポー
ツクラブ21津田理事長はじめ、各種団体の協力を得て、来賓の出席のもと盛大に開催された。

 コミニティ活動推進事業として開催され「津田はひとつ」のスローガンのもと、秋晴れのさわや
かな中、にぎやかな運動会となりました。
                 
  優勝めざして頑張るぞ!!            たのしい玉入れに夢中!!        高橋連合自治会長と共に
 わくわく科学ランドが余部にやってきた!!
 平成19年10月27日午前9時、市立余部小学校で、理数大好きモデル地域事業として「わくわ
く科学ランドin余部」が、東芝、大阪ガス、関西電力、TFPD等の企業や、県立人と自然の博物
館、県立教育研修所、姫路科学館等の協力を得て、児童自らも展示ブースを担当して、盛大に
開催された。

 今回のわくわく科学ランドは、実験、観察などを中心とした展示ブース約23が設置され、子ども
たちの科学に対する興味や関心を呼び起こし、驚きや発見また、楽しさを自ら体験することによ
り、人としての心の豊かさや学ぶことの大事さを育む行事となりました。子どもたちの歓声が学
校中に響きわたり、お手伝いいただいたPTA役員、ボランティアの皆さま、ありがとうございました。
     
   体育館の実験にワッ−!!   展示ブースのアピール     各教室での実験にワクワク、ドキドキ!!  
 ひょうご消防のつどい2007に出席!!
 平成19年10月20日午後1時30分、姫路市市民会館で、「ひょうご消防のつどい2007」に齋
藤副知事、関山県消防協会長、米田姫路副市長をはじめ、県下各市町で活躍されている消
防職員、消防団員の代表等、多数が出席して盛大に開催された。

 式典では、知事表彰、県消防協会長表彰など、地域で日夜精励される消防職員、消防団
員、防火クラブ、事業所内自衛消防隊、消防関係の家族の皆さま等、多くの表彰があった。
 最後に「地域の防災力を高める」と題して、山崎NHK解説委員より講演があった。 
             
 齋藤副知事より感謝のあいさつ    消防に活躍される皆さまに表彰         式典会場の玄関で
 第56回兵庫県社会福祉大会に出席!!
 平成19年10月19日13時、兵庫県西播磨総合リハビリテーションセンター「ふれあいスポ
ース交流館」で、齋藤副知事、武田県社会福祉協議会会長、石堂健康生活常任委員長は
じめ、施設や地域で福祉活動に活躍される皆さまが出席し「兵庫県社会福祉大会」が開催
された。

 式典では、民間社会福祉団体、福祉事業功労者、施設関係職員、民生・児童委員や福
祉ボランティア等の代表に、永年の福祉分野での功績に対し顕彰がされた。
 式典終了後、栃本上智大学教授から「人口減少における社会の質−地域福祉の社会的
要請と課題−」と題して記念講演があった。
              
      スポーツ交流館での式典      福祉功労の皆様に表彰     武田社協会長と共に
 都市近郊農業の現状を調査!!
 平成19年10月16日午後2時、県議会公明党・県民会議議員団として、神戸市北区で都市
近郊農業に励む、農家4ヶ所を神戸農業改良普及センターやJA、集落営農の代表等と調査
した。

 北区山田町の弓削牧場では、弓削代表から説明があり、酪農経営の状況や自動搾乳ロボ
ット、生乳を活用したチーズ・菓子・石鹸等の加工販売、レストラン経営などを調査。
 北区の藤原農業経営士が栽培する「新鉄砲ゆり」を視察。50年前から種から育て、19名の
仲間と共に7.9haで栽培し、関西、広島、名古屋、東京、仙台方面にJAを通じて出荷している。
 北区の木津営農組合では、藤本組合長から斜面に広がる農地で、栽培から加工、道の駅
での販売まで、そば栽培の説明を受けた。
 北区大沢町の藤本農園では、藤本農業士から説明を受け、ビニールハウスの中で、園芸
パイプを組み立て人工的に造った畝で栽培する「いちご高設栽培システム」について調査した。
 最後に神戸市しあわせの村にて、参加者全員で、近郊農業の安定経営と、食の安全安心
に向けた農業政策について、意見交換を行った。
 これには、松本幹事長、松田政調会長、羽田野議員、合田議員、下地議員、谷井議員、北
条やすつぐが同行した。
                 
      弓削牧場を視察              弓削代表と共に            自動搾乳ロボットの前で
                 
    藤原農業経営士と共に           新鉄砲ゆり栽培地          木津営農藤本組合長と共に
                 
       そば栽培地                    藤本農業士と共に          近郊農業について意見交換    
 スポーツの秋 バレーボール大会開催される!!
 平成19年10月14日午前8時、余部小学校体育館で、「第4回さわやか杯バレーボール大
会」が、地域のママさんチームをはじめ、パパさんチームやヤング熟年チームなど、7チーム
が参加して盛大に開催された。

 平成16年から始まった大会も、今回で4回目を数え、家庭婦人を中心に地域の多世代の
皆さまが集い、和気あいあいと楽しい大会となった。順位として、優勝は余部クラブ、準優勝
はガンバ、3位はサンフラワーでした。選手の皆さま、大活躍お疲れ様でした。毎回の大会運
営では、余部スポーツクラブ21の地域スポーツ事業推進委員会の皆さまに、お手伝いいただ
いています。
         
    優勝めざしてアタック!!          順位発表と表彰式           優勝チームとカメラに 
 健康生活常任委員会で長崎、福岡を調査!!
 平成19年10月10日〜12日、県議会健康生活常任委員会管外調査として、長崎県対馬
市の「離島医療圏組合対馬いづはら病院」
では、画像ネットワークシステムやドクターヘリ
など、離島の拠点病院の僻地医療体制や、医師確保の状況等を調査。
 同対馬市では、更に高齢者福祉対策の調査のため、「社会福祉法人長崎厚生福祉団
別養護老人ホームいづはら」を訪問し、高齢化率25%を超える対馬市の離島高齢者福
祉施設の運営状況を調査。
 福岡市では、志賀島自然保護センター内に設置されている「先端風力発電風レンズ風
車」
を視察。地球温暖化防止対策が喫緊の課題になっている中、新エネルギー対策推進
が求められている。通常の羽だけの風力発電量の2〜5倍が得られる風レンズ風車を調
査。
 同県新宮町の、「社会福祉法人福岡コロニー」では、印刷事業を中心に一般企業での
就業が困難な重度身体障害者等に働く場を提供し、自立した地域生活を支えるための障
害者就業支援の取り組みを調査。
 「北九州市エコタウンセンター」では、市全域を対象にエコタウン事業の積極的な展開を
している全国一大規模な同センターを視察し、資源循環型社会システムの構築や廃棄物
対策推進を調査しました。
          
  対馬いづはら病院を調査         人工透析センター         森対馬いづはら病院長と
         
 特養ホームいづはらを調査        施設の玄関で記念撮影    平間特養いづはら施設長と
           
  風レンズ風車発電装置          大屋九州大学教授と         風レンズ風車の前で
            
   福岡コロニーを調査            印刷工場を視察         半田福岡コロニー理事長と
         
北九州市エコタウンセンターで    リサイクル事業を調査       大型風力発電装置の前で
 日中友好のかけ橋 香港・広東省・海南省を訪問!!
 平成19年9月16日〜20日、県議会中国友好訪問団(兵庫県・広東省友好提携25周年
記念)の一員として、香港・広東省・海南省を井戸知事、山口議長(団長)はじめ、各会派
12名の議員と共に、日中友好を拡大するため訪問しました。
 
今回の訪問は、兵庫県と広東省が1982年に友好提携を結んでより25周年であり、これ
からの両県省の交流のあり方について意見交換を行い、一歩進んだ幅広い分野での友

好交流の絆を深めるため実施された。
 交流内容としては、第4回中国国際中小企業博覧会及び兵庫県から進出している現地
企業等の状況を調査し、経済交流等の進展に寄与する。併せて、兵庫県香港事務所や
広東省から1988年に分離し、友好提携を1990年に結んだ海南省を訪問し、中国との国
際交流の状況や兵庫友好庭園、海南省農業学校を現地調査することにより、技術協力
などの友好交流の一層の推進をはかる目的で派遣された。
 明年に北京オリンピックを控えた中国の発展は、目を見張るものがあり特に、今回訪問
した香港・広東省広州市や海南省など、中国の次代を担う人々の息吹で満ちあふれてい
た。ただ、大都市を覆うスモッグには驚き、ほとんど青空が見えなかった。 
    
 兵庫県香港事務所を調査 竹村香港事務所長と   香港そごうを調査    野下香港そごう店長と
    
  袁社長のエバーグロスツアーズ旅行社を視察     広東省人民代表大会常務委員会黄主任と会談 
   
表敬訪問団として記念撮影   第4回中国国際中小企業博覧会を知事と視察  広東省友好提携交流会

 黄代表・井戸知事と   三菱重工東方ガスタービン(広州南沙)工場を調査  広州県人会・現地企業と
    
海南省農業学校で歓迎    海南省での農業専門教育の現状を調査      兵庫友好庭園を視察
 
兵庫友好庭園で記念撮影  表敬訪問団が会場へ  海南省人民代表大会常務委員会衛主任と会談
 県政課題解決に向け 国に要望!!
 平成19年9月12日午前中、県議会公明党・県民会議議員団は、被災者生活再建支援
制度の見直し、地上デジタル放送の環境整備、産科・小児科医療の環境整備、福祉人材
の確保をはじめ、道路特定財源の安定的確保や、橋梁補修、河川、海岸事業における排
水機場の更新など、安全安心な生活基盤の構築や災害から県民の生命・財産を守るた
めの支援について、国の各省庁を訪問し強く要望した。

 これには、赤松正雄、赤羽一嘉両衆議院議員をはじめ、松本幹事長、松田政調会長、
合田議員、下地議員、谷井議員、北条やすつぐが同行した。
 この日午後より、衆議院本会議場で安倍総理(当時)に対して、各党より代表質問が始
まろうとした、その時、安倍総理辞任のニュースが流れた。北条やすつぐをはじめ、議員
団は、衆議院本会議場の傍聴席で、そのトップニュースを聞いたのです。

 日本の歴史が、まさに動いた瞬間でした。
   
 冬柴国土交通大臣に要望書を手渡す 冬柴国土交通大臣と共に  加藤内閣府政策統括官(防災担当)
        
 伊藤厚生労働大臣政務官と    舛添厚生労働大臣と共に      魚住総務副大臣に要望書を
 ふれあいの祭典 健康福祉イベントが開催される!!
 平成19年9月11日午後1時、県公館で、ひょうご健康づくり県民大会が、「楽しみながら
続けよう 毎日の健康づくり」のテーマのもと、齋藤副知事、山口議長、家森県健康財団
会長が出席し開催された。

 健康づくり・母子健康・栄養の各部門で、また、へき地診療所等勤務医師に対する知事
表彰などがあり、地域で健康づくりに励まれる皆さまの集いとなった。
              
    齋藤副知事あいさつ         山口議長、石堂委員長と        子ども絵画部門表彰
                 
   家森健康財団会長と            健康増進コーナー            最優秀作品の絵画
 10月13日県立考古博物館 オープンに向け準備が進む!!
 平成19年9月3日午前10時30分、加古郡播磨町大中で、10月13日に開館される「県立
考古博物館」の準備状況を公明党・県民会議で調査した。

 建設地は、播磨大中古代の村(国指定史跡大中遺跡)に隣接し、体験学習やネットワー
ク活動を博物館活動の中心にして、「体感」を重視したハンズ・オンの手法を取り入れてい
る。これまでの博物館のワクを超えた、新しい世紀にふさわしいスタイルの参加体験型博
物館となっている。
 敷地面積 約8,807u              ・半地中化による周辺環境への配慮
 延床面積 約8,367u             ・屋上、壁面緑化による環境負荷の低減
 鉄筋コンクリート造 地上1階、地下2階  ・太陽光発電、雨水利用による自然エネル
 建築工事費 約30億円             ギーの活用
 展示工事費 約10億円 
             
      考古博物館入り口            遺跡発掘ひろば           復元古代船の前で   
              
   竜山石棺と運搬用そり「修羅」        出土器の復元作業           井守副館長と
 防災の日 県と西播磨地域で合同訓練が実施される!!
 平成19年9月2日午後1時30分、上郡町の西播磨県民局西側広場で、県と西播磨地域
の合同訓練が、地元消防本部、県警、陸上自衛隊、地元自治会など86機関約2,500名
が参加して、新潟中越沖地震の教訓を踏まえ、山崎断層帯を震源とするマグニチュード
8の地震が発生したとの想定で訓練が実施された。

 今回は、県民の防災意識を高め、関係機関を強化することを目的に、へりを使った救
助・搬送、土のうの設置、ガレキの下からけが人を救出して救急車で搬送する訓練や
また、初期消火や避難所の開設、炊き出しなどの訓練も行われた。
                 
     井戸知事と共に               放水訓練              レスキュー犬も参加    
           
    災害派遣第3特科隊         航空機動隊の救出・救助         救急車で搬送訓練    
 防災の日 姫路市の防災・保護訓練が実施される!!
 平成19年9月1日午前10時、姫路市夢前町夢前スポーツセンターで、姫路市総合防
災訓練と国民保護訓練が、「万全の対応を目指して 大規模災害や新たな脅威などか
ら身を守るために」のテーマのもと、消防、警察、自衛隊、地元自治会など約60機関約
1,500名とヘリ2機、車両約60台などが参加して実施された。

 防災訓練は、山崎断層帯地震(震度6強)との想定で、消火訓練や防水訓練、応急救
護訓練、給水、炊き出し、仮設トイレ設営など、全参加者が一体となって行われた。
            
 災害派遣第3特科隊 装甲車          火災消火訓練             AED使用の実践
            
  石見市長、大和消防局長と         土のうの設置            ビルからの保護訓練      
 福岡・長崎へ議員団で調査!!
 平成19年8月27日〜29日、県議会公明党・県民会議として、福岡県庁では、県内の
産、学、官、民との共同研究を通じて、廃棄物のリサイクル技術や研究成果の地域展
開、事業化を支援する「福岡県リサイクル総合研究センター」の取り組みを調査。
 大野城市では、身体障害者の職業的リハビリと福祉的就労の機能を併せもつ支援
施設として「福岡県身体障害者授産指導所」を調査。
 長崎県大村市では、離島・へき地医療、医師派遣、救急医療の現状を「長崎県離島
・へき地医療支援センター」で調査。平成18年12月から「空飛ぶ救命室」とも呼ばれ、
全国ではじめて県が実施主体となる「ドクターヘリ」を導入した「独立行政法人国立病
院機構長崎医療センター」を調査。
 長崎県庁では、文化・スポーツ振興部を中心に、「県文化振興基本計画」の概要
基本目標「文化で創る心豊かな長崎県」をテーマに、芸術や伝統文化・スポーツの振
興やネットワークの推進について進捗状況を調査した。
 今回の調査には、松本幹事長中心に、橘副幹事長、下地議員、北条やすつぐが同
行した。
          
  就労支援について説明を聞く    職業的リハビリの現場で     国立長崎医療センターを視察
          
    ドクターヘリの機内で     高山救命救急センター長と共に 長崎県文化スポーツ振興部を調査  
 井戸知事に要望 中播磨地域づくり懇話会が開催される!!
 平成19年8月23日午前9時15分、19年度中播磨地域づくり懇話会が、「地域の力が
つむぐ元気な中播磨づくり」のテーマのもと、中播磨県民局で、井戸知事、石見姫路
市長、足立神河町長、尾ア市川町長、嶋田福崎町長、各議長、中播磨選出県議会
議員はじめ原田県民局長、並びに県民局幹部職員出席で開催された。

 知事が現地に出向き、直接市町長等と意見交換を行うことを通じて、県政への理解
を促進するとともに、地域づくりにかかる市町の意見への反映を図るため開催されて
いる。各市町長や議員からは、それぞれの地域の現状や課題、今後取り組むべき方
策などについて幅広く意見交換がなされた。
 北条やすつぐは、井戸知事に対して、地球温暖化防止対策で、本年6月よりスタート
した中播磨管内での、廃食料油からバイオディーゼル燃料(BDF)への、リサイクルモデ
ルシステム(ホームページ トピックス参照)について質問した。
 「障害者自立支援として、姫路学園に導入されたBDF精製装置に、新しく県からの助
成制度(購入額の1/2補助)が導入されたが、他の福祉施設でも、積極的にこの精製装

置導入を検討いているところがあり、是非、助成制度の拡大を!!」と、強く要望した。
 知事からは、「県として、検討させていただきます。」と積極的な答弁がありました。
            
   中播磨地域づくり懇話会           助成制度拡充を要望!!      市町要望に耳を傾ける 
 神戸学院大学ホームカミングデイ2007 開催される!!
 平成19年8月4日午前11時から午後7時まで、神戸学院大学ホームカミングデイ「2007
神戸学院大学同窓会総会」が同大学ポートアイランドキャンパス、ポートピアホテルで
溝口理事長、岡田新学長、西本同窓会長出席で、盛大に開催された。

 総会に先立ち、午後2時30分からB号館で、記念講演を開催「観光都市神戸ー空か
ら、海から、陸から。」と題して、中内ポートピアホテル社長、森井神戸空港ターミナル
社長、南部神戸クルーザー社長、松本みなと観光社長をパネリストにフォーラムが行
われ、会場を埋めつくした学生や卒業生から、活発な意見も飛び出し、神戸発信の観
光について盛り上がった。
 午後5時より会場をポートピアホテルに移し、同窓会総会並びに懇親会が盛大に開
催された。終了後、ポートアイランドキャンパス前の海上では、「みなと神戸海上花火
大会」が5,000発の華麗な花火によって彩られ、総会参加者や観光客も美しさに酔い
しれていた。
                 
    記念講演フォーラム           西本同窓会長あいさつ         話が弾む懇親会
           
   溝口理事長とカメラに            岡田新学長と共に          華麗な花火の祭典
 夏の風物詩 「網干川まつり」が盛大に開催!!
 平成19年8月3日、午後4時から9時まで、西姫路の夏の祭典「第54回 網干川まつ
り」が網干商工同友会主催、姫路市、国土交通省、網干商店街連合会、網干港振興
協会協賛で、揖保川河川敷及び余子浜三角公園にて、盛大に開催された。
 
川まつりは、今大会で、はじめて台風により順延となりましたが、豪華な打ち上げ花
火と婦人会、各種団体、子どもたちのおどりや楽器演奏など、網干恒例の夏の風物詩
となって
いる。花火大会を市町など、行政単位で開催するところはあるが、網干のよう
に一地域発信で、54年間も開催する地域は、本当にすばらしいと思います。 
        
余子浜公園の子どもたちのおどり  夜店に子どもたちも大はしゃぎ        打ち上げ花火 
 消防・防災・危機管理の新拠点 姫路市防災センターが稼動!!
 平成19年7月31日午後2時45分、本年4月1日より運用が開始された「姫路市防災
センター」を、県議会総務常任委員会管内調査の委員の皆さまと共に、視察しました。

 当日は、大和消防局長はじめ幹部職員出席のもと、新設された市防災センターで、
昨年3月に、近隣4町と合併が実施された新姫路市の消防・防災体制について調査を
行った。直下型地震が心配される山崎断層帯をかかえる姫路市の現状と、今後、市
民の安全・安心を維持向上させていくための、中核拠点施設として市防災センターを
活用し、消防・防災・危機管理体制の強化充実を話し合った。
 延床面積6,600u
 鉄筋コンクリート造6階建(地下には基礎免震構造が採用されている)
1階には、市民の防災意識を高める学習施設として「ひめじ防災プラザ」が、設置され
ている。 
          
   市防災センターの雄姿   大和消防局長はじめ幹部職員          消防指令センター
            
 防災ブラザ展示コーナー       地震直後の街なみ再現        免震システム積層ゴム 
 やさしいユニバーサル社会をめざして!!
 平成19年7月26日午後2時、兵庫県公館で「平成19年度ひょうごユニバーサル社会
づくり推進大会」が、井戸知事、山口議長はじめ、ユニバーサル社会づくりに励まれる
地域の皆さまや、企業、諸団体の代表等、多数が出席して開催された。

 会場では、車イス障害者や子どもたちに、やさしいみかん農園の取り組みや、食器・
文房具などの生活用品から、旅館、企業のユニバーサルデザインへのチャレンジまで
幅広く映像で紹介があり、先進的な取り組みをしている企業・団体に対して顕彰があ
った。また、工夫された生活用品等の展示コーナーも設けられ、参加者が手に取って
使いごこちを確認していた。 
             
  井戸知事のあいさつ        山口議長、石堂委員長と         受賞された方々 
             
   映像で具体例の紹介        要約筆記ボランティア         工夫された生活用品  
 待望の県立新加古川病院の建設がスタート!!
 平成19年7月21日10時、加古川市神野町神野の建設予定地で「県立新加古川病
院起工式」が、井戸知事、山口議長、樽本加古川市長はじめ、県当局及び工事関係
者、地元役員の皆さま、約100名が出席して開催された。

 現県立加古川病院は、市街地にあり施設の老朽化、狭隘化が著しく、新築整備が
待望されていた。新病院は、糖尿病等の生活習慣病や緩和ケア医療、3次救急医療
の提供(救命救急センターを併設)など、新たな医療ニーズに対応するため、より高度
で専門的な医療を提供する病院として、21年度の開院をめざし整備が進められます。
 敷地面積 約42,000u  鉄筋コンクリート造(免震構造)  地上6階・地下1階
 延床面積 約32,000u  事業費約135億円
 駐車場約500台  ヘリポート  太陽光・風力発電の採用など  
                   
     式典会場案内             井戸知事あいさつ         北条副委員長も出席

           
    広々としたテント会場           広大な建設用地        新病院完成予想パース    
  「海の日」記念式典に出席 海の恩恵に感謝!!
 平成19年7月16日午前10時30分、姫路市飾磨区のみなとドームで、「海の日」記念
式典並びに祝賀会が、石見姫路市長、原田中播磨県民局長、川西姫路海上保安部
長をはじめ、地域の役員の皆さま多数が出席して開催された。

 「海の日」は、まわりを海に囲まれた海洋国である日本の海事思想の普及と、日ごろ
私たちが恩恵を受けている海に感謝し、海を大切にしようという思いをこめ、平成8年
から国民の祝日として制定されました。
 これからは地球環境を守るという視点からも、海の役割が最も重要となる。海の安心
安全のためにも、海洋汚染の防止を強力に推進する必要がある。
          
   石見市長のあいさつ     海の安全安心に活躍された皆さま  式典に華をそえたお城の女王   
  県立いえしま自然体験センターが誕生!! 
 平成19年6月24日午前10時すぎ、姫路市家島町西島「母と子の島」の施設が、全面
的にリニューアルオープン。海の環境体験学習拠点となる「県立いえしま自然体験セ
ンター」に生まれ変った。記念の式典には井戸知事、山口議長、県当局、招待者、地
元地域の皆さまをはじめ、約430名が同センターに集った。

 浜辺のセレモニーでは、漁船で運ばれてきた知事揮ごうの同センター木製看板が、
浜辺で待ち構えていた坊勢小「緑の少年団」30名と知事に手渡された。
 本館前広場の特設ステージでは、世界口笛大会優勝の、儀間太久実さんが自慢の
口笛を披露し、また、真浦の獅子舞や宮の獅子舞など古式ゆかしい演舞が披露され、
式典を盛り上げた。その後、参加者はセンター職員と家島の主婦の皆さま手づくりの、
浜の磯料理で舌づつみをうち、家島の自然を満喫した。
 環境学習センターでは、タコやアナゴなどに直接触れることができたり、三面マルチ
映像システムが興味をさそう。また、電気自動車や船による島内めぐり、海中が観察
できるクリアカヌー、シーカヤックなど、たのしい体験学習が盛りだくさん。団体宿泊施
設や家族連れ用のロッジも、用意されています。
     
西島上陸 漁船が出迎え 知事と少年団勢ぞろい タコ・アナゴと格闘中!!   クリアカヌーで海中観察
  JR姫新線期成同盟会総会に出席!!
 平成19年6月8日午前10時、たつの市はつらつセンターで開催された「姫新線姫路
上月駅間電化促進期成同盟会」の本年度総会に出席しました。

 各団体の代表者ら35人が参加し、高速化事業と利用促進に向けた募金活動の実
施や、イメージキャラクター(新かぐや姫伝説)を採用して、県とJR西日本に対して列車
の増発などの要望活動を続けていく方針を決めました。私もこの4年間、利用者が減
少している姫新線について、委員会をはじめ県当局に改善を推進しました。
 姫新線は、7月からJR・県・地元市町から事業費総額80億円を投入し、軌道改良工
事や新型ディーゼル車両を導入します。21年度には高速運転を開始。姫路−上月間
で18分短縮され、ますます利便性が向上します。
            
  期成同盟会総会   新かぐや姫伝説キャラクター  現在のJR姫新線     導入予定新型車両
  こどもフェスティバルに参加!!
 平成19年5月5日(こどもの日)午前10時、姫路市の県立こどもの館で「こどもフェステ
ィバル」が開催され、約9,400人の親子連れらが参加しました。

 子どもたちの健やかな成長と、親や祖父母の交流も目的に、同館などが毎年、この
日に催しています。
 今年は姫路市内の高校などから約50人がボランティアとして運営に加わり、「三世代
ふれあい交流の推進」をテーマに様々なイベントを企画し、全館いたる所で多世代が
ふれあう一日となりました。    
               
  青山小学校の吹奏楽演奏
   姫路前山保育園和太鼓・絆の演奏    魚つりゲーム
  地域の子育て支援を考えるフォーラムに参加!!
 平成19年1月31日午後1時30分、イーグレひめじあいめっせホールで「地域少子化
フォーラムin播磨」が開催され、約280名が出席しました。

 フォーラムでは、神戸学院大学客員教授 上羽慶市氏が「コミュニティと子育て力」を
テーマに講演。網干れんげ保育園 大島純代園長をはじめ、子育て支援に向けて積極
的な取り組みを行っている団体等の代表者をパネリストに迎え、地域の子育て支援の
現状や実践活動などについて、会場の参加者も交え、活発な意見交換が行われまし
た。
 また、地域の子育てに貢献されている個人・団体・企業等を表彰する「子育て元気ア
ップ賞」の受賞もあり、中播磨地域では旭陽婦人会 前嶋節子会長をはじめ、4団体に
表彰状が贈呈されました。
         
上羽慶市氏の講演     代表パネリスト  「子育て元気アップ賞」の表彰  上羽慶市氏と共に
  “とんど焼き”で地域を元気に!!
 平成19年1月14日午前9時、余部区下余部の揖保川河川敷で、澄んだ青空の下新
年の風物詩である恒例の下余部地区「とんど焼き」が行われた。

 とんど焼き役員(年番)の皆さまにより、準備された青竹・わら・縄などで組み立てられ
た、すばらしい出来ばえの“とんど”に火が点けられた時、まわりを取り囲んでいた子ど
もたちから、大きな歓声がわき起こった。
             
  とんどの前でパチリ☆      大きな炎に子どもたちもびっくり   地域連帯の輪に囲まれて  
  吹雪のなか姫路市の消防出初式が盛大に!!
 平成19年1月7日午前9時30分、姫路城北のシロトピア記念公園で、吹雪の寒空の
下、「姫路市消防出初式」が開催された。
出初式では、市消防局職員や各地の消防
団員ら約1,300名が消防車両と共に参加し、防火・防災と地域の安全安心への決意を
新たにした。姫路市は、近隣4町との合併で市域も約2倍と広大になり、今後の危機管
理体制の充実が求められている。

 現在、災害に強いまちづくりをめざして、(仮称)姫路市防災センターが建設されてお
り、19年4月の供用開始が待望されています。
    
小嶋網干消防団長の開会の辞 はしご乗り演技  余部分団の皆さまと   消防局特別救助隊と
  2007年 新たな決意で早朝街頭演説をスタート!!
 平成19年1月4日午前7時40分、JR網干駅南口前で、本年の早朝街頭をスタートしま
した。昨年の1月より、県民の皆さまと直接ふれ合うことを目的に、取り組んできた街
頭演説も、この1月4日で49回目となりました。これまで週に1回、JR網干駅南口・JR英
賀保駅前・JR姫路駅南口・飾磨中部中学校北交差点で、姫路市議会議員の皆さまと
共に、兵庫・姫路の安全安心のまちづくりをめざして挑戦してきました。
 通勤途上の皆さまから、「北条、がんばれ!!」と多くの励ましをいただき、胸を熱くして
います。これからも一生懸命に頑張りますので、よろしくお願いいたします。
            
         JR網干駅南口で実績をアピール
!!          飾磨中部中学校北側交差点 
  平成19年元旦 新年交礼会で西姫路・余部校区が出発!!
 平成19年1月1日午前11時、網干市民センター大ホールで、恒例となっている「西姫
路新年交礼会」が、盛大に開催された。
石見姫路市長、国・県・市議会議員はじめ6校
区の小中学校長、自治会・婦人会・老人会並びに地域の各種団体代表ら約250名が
出席した。
 また、午後1時30分からは余部公民館で、余部校区新年交礼会が開催され、校区
の代表の皆さまと、地域発展について歓談した。
 これからは、「地域力」で勝負の時代となる。行政の支援はもちろんのこと、自治会
はじめ地域の各種団体、消防団、学校、家庭、ボランティアなど、地域住民の連携、総
合力が災害発生時等に重大なポイントになります。私も、地域の皆さまの安全安心に
少しでもお役に立てるよう本年も、全力で取り組んでまいります!! 
  地域防火・防災へ決意も新たに 網干消防団出初式!!
 平成19年1月1日午前8時30分、余部小学校グランドで網干消防団(小嶋一団長)の
消防出初式が開催された。
出初式には、谷口網干消防署長、水田網干警察署長をは
じめ、西姫路地区の連合自治会長・婦人会長や防火協会など、多数の来賓関係者が
出席。日ごろ地域消防に精励されている消防団員120名、車両6台が参加して行われ
た。本年は、開催地の余部分団による「ポンプ車操法」の模範演技が実施され、参加
者全員で西姫路地域の安全安心を誓いあった。
  
余部・網干・大津・大津茂・勝原・旭陽分団が勢揃い 余部分団による操法演技  
  乳幼児医療費助成拡充の署名簿を井戸知事に手渡す
                      123万人もの県民の声が集まる!!
 「子育て世代の願い、思いを県政に」−子どもたちへの更なる支援を求めて1130日
北条やすつぐ県議は、党県議員団・市議・党員代表等と共に、県庁で井戸敏三知事に
対し、「乳幼児医療費助成の拡充を求める要望書」署名簿123万人を手渡した。
 これには、野口裕県本部幹事長、松本義宏、渡部登志尋、松田一成議員ら公明県
議とともに、芦田賀津美県女性局長(神戸市議)ら女性議員、党員の代表らが出席しま
した。
 真心の署名簿数は123万288人。兵庫県民559万人の約22%にあたり、5人に1人以
上が趣旨に賛同した。署名の趣旨は、子育て支援策として医療費の負担軽減を求め
る声が高まっていることをふまえ、現行の助成制度(通院・入院費の医療費無料化、市
町により制度の相違、所得制限あり)の対象を「小学就学前まで」から「小学3年生まで
」に引き上げるよう求めている。
 署名運動にあたっては、11月25日(土)午前に、山陽電車姫路駅前で北条やすつぐ
県議、党姫路市議会議員団、党姫路女性局の皆さんと共に寒風が吹きぬける駅前で
で、署名用紙を持ち買い物客や若者らに積極的に呼びかけた。
署名に応じていただ
いた若い夫婦からは「子どもたちのためにも、是非、実現させて下さい。」と熱い声が
多数よせられました。
 井戸知事は「この123万人もの署名簿を拝見して、乳幼児医療費助成の拡充への政
策提言の重さを十分確認させていただきました。結論を年内にも出したい。」と述べた
       
 123万人の真心の声を井戸知事に手渡す         山電姫路駅前で署名活動
  県議会第289回 11月定例県議会が開会
 平成18年11月24日、県議会の11月定例会が開会。会期は12月20日まで。
11月30日、一般質問に私、北条やすつぐが登壇しました。
1、少子化対策、子育て・教育支援について
 @不妊治療費助成の拡充について
 A出産育児一時金の支給方法について
 B学童保育の拡充について
 C栄養教諭の導入による食育の推進について
 Dスクールアシスタントの拡充による発達障害児支援について
 E学校図書館の充実について
2、バイオディーゼル燃料を活用した環境対策等の推進について以上7つの質問をしま
  した。
                 
             本会議場で井戸知事はじめ県当局に質問をする北条議員  
  廃食料油からバイオディーゼル燃料へ 障害者自立支援と
                     地球温暖化・環境対策で新たな挑戦!!
 平成18年10月19日午後3時、本年度2回目の中播磨県民局地域政策懇話会が、
県姫路総合庁舎で開催され出席。席上、原田彰県民局長より平成19年度の重点施
策(案)について発表があった。

 「人と自然がふれあう環境づくり」の施策の中で、廃食料油リサイクルモデルシステ
ムの構築(新規事業)の説明がされ、その際、私は障害者の自立支援と地球温暖化・
環境対策の積極的な取り組みについて質問をしました。これは、地球温暖化防止に奇
与する新エネルギーの導入を推進するため、神河町・市川町で「バイオディーゼル燃
料(BDF)普及促進委員会(仮称)」を設置し、回収した廃食料油から精製したBDFを公
用車(ゴミ収集車など)に使用する「廃食料油リサイクルモデルシステム」を構築するも
の。このモデルの有効性を検証し、中播磨地域におけるBDFの普及促進をはかること
を目標とする。
 この取り組みについては、姫路市飾東町の知的障害者施設「姫路学園」が入所者
の自立支援につながるよう、BDF精製装置に着目し施設内に導入したことから、加西
市などがその活用について注目していた。
 私は7月26日、姫路学園での精製装置の搬入と、8月18日、はじめて廃油からの
BDF100リットル精製に立ち会い、職員の皆さまと喜びを分かちあいました。その後8
月22日、中播磨県民局での井戸知事との地域政策懇話会の席上、このBDF精製装
置を活用して、障害者の自立支援と地球温暖化・環境対策に積極的に取り組むよう、
県当局に対して推進を要望していました。
 バイオディーゼル燃料(BDF)の地球温暖化・環境対策への効果について
石油から精製されたディーゼル燃料などの化石燃料は、地球温暖化の原因となる二
酸化炭素(CO2)と環境破壊、人体への健康被害などの原因物質である窒素酸化物
(NOX)、浮遊粒子状物質(SPM)の増加をまねき、異常気象など地球規模の問題を引き
起こす原因となっている。それに引きかえ、植物油を原料とするバイオディーゼル燃料
は、石油などの化石燃料に比べ、環境への負荷が大幅に少ない。
              
     BDF精製装置の前で栄藤岩夫事業部長補佐と   加西市当局と現地で意見交換       
  第6回 全国障害者スポーツ大会 のじぎく兵庫大会が開幕!!
 平成18年10月14日午前10時、第6回全国障害者スポーツ大会「のじぎく兵庫大
会」の開会式が、皇太子殿下をお迎えし、「はばたこう ともに今からひょうごから」の
スローガンのもと、ユニバー記念競技場(神戸市須磨区)ではじめて開催された。
47都
道府県と15の政令指定都市から選手・役員・介護人の皆さま、約5300人が参加され
陸上や水泳など神戸、尼崎、三木、淡路の4市で、13競技の熱戦がくり広げられます
 期間は、10月14日から16日まで3日間、毎年、国体開催地で実地されています。
また、期間中は1年以上前から準備、研修を重ねてきた、約5200人のボランティアが
大会運営を大きく支えています。「車イスのメンバーとともに力強く、たくましく入場行進
される選手団の皆さまに感激!! 私も、やさしい 心と勇気をいただきました。」
           
  山本かなえ 国会報告会開催!!
 平成18年10月9日午後1時30分、公明党国会報告会が党姫路総支部の主催によ
り、姫路市民会館で開催されました。
当日は東京より、赤松正雄県代表衆議院議員、
山本かなえ参議院議員、岡山より、谷あい正明参議院議員が駆けつけ、熱弁をふる
いました。また、姫路市内の企業・団体代表の来賓も30名以上出席され、ほぼ満席
に近い状況で、熱気あふれる国会報告会となりました。
               
 北条やすつぐ県議の開会あいさつに続き、木村達夫市議会幹事長・大野由紀雄県
議より、市政・県政の報告がありました。谷あい参議院議員のあいさつの後、登壇した
山本参議院議員は、「学校・地域・家庭の教育力の向上と、教員の評価と資質の向上
に向けた取り組みに挑戦し、9月30日に出発した“新しい公明党”と共に、日本の教育
の発展にがんばりたい。そのためにも、来年のご支援をぜひともお願いいたします。」
と会場の支持者に熱く語りました。
 最後に、登壇した赤松県代表は「太田昭宏党新代表、北側一雄党新幹事長を先頭
に全議員が一丸となり“生活現場主義”人が輝く社会をめざして、明年の統一選・参院
選を大勝利するため全力で戦いましょう。」と結んだ。
  第61回 のじぎく兵庫国体が50年ぶりに兵庫県で開催される!!
 第61回のじぎく兵庫国体の開会式が9月30日、神戸市須磨区のユニバー記念競
技場で、天皇・皇后両陛下をお迎えし開幕された。
兵庫県での開催は、昭和31年の
第11回大会以来、半世紀ぶりとなる。今大会は阪神・淡路大震災時の、全国からの
支援に感謝するため「“ありがとう”心から・ひょうごから」をスローガンに掲げ、ボランテ
ィア2万人が支える大会となった。
 今回から、IT国体とよばれるインターネット中継も全面採用され、また簡素化や経費
削減などを目的に、夏季、秋季大会が一本化される初めての大会となった。開会式に
は47都道府県選手団や式典出演者、観客ら4万人以上が参加した。会期は10月10
日までの11日間で、正式37、公開2の計39の競技が県下各地で実施された。
 兵庫県選手団は選手、役員、監督を合わせ史上最多の1057人で構成され、兵庫
県は今大会で、はじめて天皇杯(男女総合優勝)、皇后杯(女子総合優勝)を獲得し、悲
願を達成した。「兵庫県の初優勝バンザイ!!選手・役員・ボランティアの皆さま、長い間、
本当にお疲れさまでした。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
          
  第19回 総合武道流水会選手権兵庫県大会が盛大に開催される!!
 平成18年9月18日午前10時、第19回 総合武道流水会選手権兵庫県大会が武
道の伝道である県立武道館において盛大に開催されました。
総合武道流水会は、さまざまな武道の普及、発展を目指される村田博典会長を中心
に、これまで輝かしい伝統・実績を築いてこられています。
 今大会は、合気道・空手道・護身杖術・短刀術・半棒術・二刀術をはじめ前大会から
採用され、話題になったヌンチャクの試合など、3才から80才の選手約400名が日頃
の練習の成果を発揮し、気合あふれる演武、試合が行われました。
 私も第18回大会から、顧問として出席させていただき、村田会長をはじめ指導員の
皆様の、青少年の健全育成に尽力される姿に、心から感動しました。「子どもたちのキ
ラキラ輝く瞳が、今も忘れられません。みなさん、すばらしい試合を“ありがとう!!”」
           
      村田博典会長と共に
  県議会第288回 9月定例本会議が開会
 平成18年9月13日、県議会の9月定例会が開会。県は05年度の公営企業会計の
決算など33議案を提案。会期は、27日まで。代表質問は19日、一般質問は20〜23
日。
 県議会公明党からは、代表質問に橘泰三政務調査会長(明石市)が登壇。一般質問
には、松本義宏議員(須磨区)、松田一成議員(兵庫区)が立ちます。