一人のため、地域のために、次々と政策を実現!トピックス
第310回定例県議会 9月本会議代表質問!!
 平成232年9月28日午後、本会議代表質問に登壇し、県政運営の基本方針、減災社会の
構築、県全域へのドクターヘリの導入、受動喫煙の防止について等、10項目について井戸
知事及び県当局を質した。
     代表質問項目
  1 時代の転換期における県政運営の基本方針について
  2 減災社会の構築について
  3 県全域へのドクターヘリの導入について
  4 受動喫煙の防止について
  5 精神疾患への対応について
  6 中小製造業に対する支援のさらなる充実について
  7 観光振興について
  8 有害鳥獣対策について
  9 兵庫県としてのエネルギー政策について
  10 県立高等学校の通学区域の見直しについて
     神戸新聞記事 平成23年9月29日付け@ A
"東京"発信のアンテナショップ「兵庫わくわく館」オープン!!     
 首都圏で初となる兵庫県のアンテナショップ「兵庫わくわく館」が平成23年4月17日、東京
都千代田区 JR有楽町駅前の東京交通会館 地下1Fにオープンしました。
 県内地元企業の有志が主体となり、県市などの行政主導ではない初の挑戦となる。
 東京交通会館は現在、東京から全国へ、各県の特産物を発信するための前線基地となっ
ており、北海道、沖縄、秋田、長野、静岡、富山をはじめ、西日本の滋賀、和歌山、徳島・香
川、福岡(博多)など、全国でも有名なアンテナショップが軒を連ねる激戦地。
 店内に足を踏み入れると、神戸ビーフ、メリケンサイダー、鶯ボール、明石タコ、淡路生わか
め、加古川かつめしソース、姫路おでん、たつのしょう油、丹波の黒豆、かに釜めしなど、
ところ狭しと陳列されており、特産品観光ポスターに囲まれた店内は、まさに「ふるさと兵庫」
の香りでいっぱい。
 東京在住の兵庫県人がオープンを聞きつけ早速、来店「なつかしいなぁ〜、東京でふるさと
の味に出合えるなんてぇ。」と、友人と笑顔のショッピング。
 
北条県議は、これまでアンテナショップオープンをめざして、県内地元企業の有志の皆さま
と共に直接、井戸知事に要望。県当局にも度々、兵庫特産品への支援を要望していた。
               
     第306回定例県議会 9月本会議一般質問!!
 平成22年10月1日午後、本会議一般質問に登壇し、がん対策、救急相談体制、認知行動
療法の推進をはじめ、医療、福祉、障がい者支援等、5項目について井戸知事及び県当局
を質した。
   一般質問項目
 
1 がん対策について
   (1)子宮頸がんをはじめとするがん検診の受診率向上について
   (2)がん検診受診率向上推進協定について
 2 救急相談体制の充実について
 3 認知行動療法について
 4 精神障がい者の家族に対する支援充実について
 5 福祉のまちづくりの推進について
   (1)超高齢社会を見据えた福祉のまちづくりについて
   (2)障がい者用駐車スペースの適正利用の推進について
      第303回定例県議会 12月本会議一般質問!!
 平成21年12月10日午後、本会議一般質問に登壇し、学校現場におけるアレルギー疾患
対策、消費者生活センターの強化をはじめ、県民生活に直結した、7項目について井戸知事
及び県当局を質した。
   一般質問項目
 1 学校現場におけるアレルギー疾患対策について
 2 小学校におけるスクールカウンセラーの拡充について
 3 スポーツインターンシップ事業について
 4 県立病院におけるレセプト並み診療費明細書の発行について
 5 内部障害者への支援について
 6 難病対策の推進について
 7 消費者生活センターの強化について
平成20年度(21年10月設置)決算特別委員会で県当局を質す
 平成21年10月5日から10月26日、平成20年度決算特別委員会が開催され、20年度の兵
庫県の歳出について県当局を質した。
 
北条やすつぐ部局別質問項目
   10月14日 企画県民部
 1 県民局の見直しの方向性について
 2 台風9号被害復旧・復興対策について
   (1)被災市町に対する県の支援について
   (2)被災者の生活再建に対する支援について
   10月14日 健康福祉部
 1 うつ病対策について
   (1)相談及び診療対策について
   (2)今後の対策について
 2 介護サービス情報公表制度について
   (1)公表制度の活用促進について
   (2)調査手数料等の軽減について
 3 発達障害児者対策の充実について
   10月20日 県土整備部
 1 JR山陽本線等姫路駅付近連続立体交差事業における道路整備について
   (1)道路整備の進捗状況について
   (2)朝日橋の通行止めにかかる周知について
 2 佐用川の復旧対策について
   (1)土木関係の被害状況について
   (2)これまでの治水対策と堤防損壊の要因について
   (3)改良要素を加えた復旧事業について
 3 姫新線の活性化について
   (1)姫新線高速化事業について
   (2)増便対策の見込みについて

   10月21日 教育委員会、企画県民部教育・情報局教育課及び大学課
 1 経済的理由による就学困難な私立高校生徒に対する支援について
 2 食育における栄養教諭の活用について
   (1)現状及び評価について
   (2)栄養教諭の活用による食育の拡充について
 3 発達障害児、LD、ADHD支援の拡充について
   (1)発達障害児等の現状について
   (2)これまでの取組み及び今後の支援について

   10月22日 企業庁 
 1 播磨科学公園都市の活性化について
   (1)住宅用地の分譲について
   (2)街のにぎわいづくりについて
 2 浄水場等の浸水対策について
   (1)浄水場の浸水対策について
   (2)ポンプ場の対策について
第297回定例県議会 12月本会議代表質問!!
 平成20年12月9日13時30分、県議会公明党・県民会議を代表して、21年度の兵庫県の予
算編成や緊急課題である県内中小企業対策をはじめ、9項目について井戸知事に質問しま
した。
   代表質問項目
 1 平成21年度の予算編成について
 2 中小企業への緊急対策について
 3 課税自主権の活用による効果と今後について
 4 妊婦健診の無料化実施への取り組みについて
 5 地域等と連携した児童虐待の対策について
 6 年長フリーターの雇用対策の推進について
 7 太陽光発電の推進について
 8 県の教育振興基本計画の策定について
 9 高齢者の犯罪被害の防止対策について
ドクターヘリ 21年度導入へ!!
兵庫県内初の配置 京都、鳥取と共同運航
 ドクターヘリとは…医療機器装備のヘリコプターのことで救急医療の専門医や看護師が塔
乗し、現場で救急医療を開始し適切な医療機関に傷病者を搬送します。
半径50q圏内なら
15分以内
に現場に直行でき、初期治療と迅速な搬送によって大幅な救命率アップが期待で
きます。
 これまでの県議会公明党・県民会議の取り組みによって、早ければ平成21年度内にドクー
ヘリの導入が実現することになりました。第296回定例県議会(9月24日開会)で井戸知事から
導入への方針を引き出しました。京都府、鳥取県との共同運航で、救急搬送専用のドクター
ヘリの配置は県内初となり、豊岡市の公立豊岡病院を拠点とします。
 県議会公明党・県民会議は設置の必要性を訴え続け医療不足が深刻な郡部地域、また、
病院勤務医師の減少が顕著で、診療科の休止や廃止、受け入れ患者の制限など住民への
医療提供に支障をきたしている但馬地域の現状に目を向け、これまでに県会本会議(平成19
年6月10日議会、20年10月議会)や県会予算特別委員会(平成20年)などで県当局に対しドク
ターヘリの設置を訴えるとともに強く求めてきました。
 北条やすつぐも、平成19年8月、長崎県大村市の長崎医療センターに配置されている長崎
県ドクターヘリを現地調査。同年11月、県議団の平成20年度へ向けての県予算申し入れ時
に井戸知事に対して、直接、長崎県のドクターヘリの導入状況を説明し、兵庫県へのドクター
ヘリ早期導入を強く申し入れていました。
               
            ドクターヘリ                平成19年8月 長崎医療センターを調査
 西播磨地域に障害児福祉の新拠点!!
 平成17年11月、本会議一般質問で、障害児支援のため西播磨科学公園都市に、児童療
育・小児リハビリ施設を要望。
 その結果、県立西播磨総合リハビリセンター内に、一部開設。
同センターの隣接地に、平成20年4月1日、障害のある児童らの、日常の基本動作習得や集
団生活への適応など図るほか、医師らによる療育相談も行う通所施設「児童デイサービスた
んぽぽ」がオープンした。
              
           児童デイサービスたんぽぽ                吉田理事長(中央)と
     住所 たつの市新宮町光都1丁目6-1
     電話 0791-58-1181
      平成20年4月25日付 公明新聞掲載記事(公明党議員団HPトピックス)
        公明新聞ダウンロード
障害者が温暖化防止に貢献 公明新聞に掲載!!
 平成19年12月20日、公明新聞紙上で、平成18年8月から使用済み天プラ油など廃食用油
を活用して、バイオディーゼル燃料(BDF)の精製に着手している、知的障害者入所更生施設
「姫路学園」の取り組みが報道された。

 この取り組みに対して、平成18年11月の本会議で、北条議員が「温暖化防止、環境対策の
ためにも、DBF精製装置導入に対する助成制度を創設し、障害者施設や地域住民が参加で
きるネットワークづくりを」と提案し、県の19年度事業として助成が実現した。
       平成19年12月20日付 公明新聞掲載記事(公明党議員団HP トピックス)
         公明新聞ダウンロード
バイオディーゼル燃料車がいよいよ活動開始!!
 平成19年11月13日午前9時30分、神河町役場前広場で「バイオディーゼル燃料車出発式
」が善部中播磨県民生活部長、石原環境担当参事、足立神河町長、栄藤姫路学園事業部
長はじめ地域の皆さま多数が出席して、盛大に開催された。

 中播磨バイオディーゼル燃料(DBF)普及促進委員会が6月に設置され、神河町内の皆さま
の協力を得て、各家庭から集めた廃食用油を知的障害者施設「姫路学園」で精製し、それを
神河町給食センター配送車で使用することにより、地球温暖化対策の先駆的役割を果たす。
 前日には、市川町役場前で原田県民局長、尾崎町長等が出席して、同給食センター配送
車の出発式も開催された。
            
善部県民生活部長より経過報告    足立町長より環境への取り組みが      給食配送車の前で
安全安心のまちづくりが次々と実現!!
 平成19年度下半期、地域の皆さまから、様々なご要望をいただき、県民の安全安心のまち
づくりが実現できました。

 それぞれの地域の皆さまから「これで便利で安心して活用できます。」と喜びの声をいただき
ました。
           
外堀川「いちのきりばし」西詰防護柵設置  旧英賀保農協前交差点信号の右折矢印設置
           
山陽電車夢前川鉄橋南「ふれあい橋」照明灯10基取替え JR網干駅南口前花壇改修
地域安全まちづくりステッカーが県の公用車に!!
 平成19年度、地域の安全・安心まちづくり及び街頭犯罪防止をめざし、県庁、各県民局所有
の公用車に「ひろげよう 地域安全まちづくり」と記載された、マグネット式ステッカーと、ビニー
ル製ステッカーがドアやガラス窓に貼り出された。

 平成17年3月、本会議の一般質問で、県の公用車にマグネット式ステッカーを貼り、地域の
安全・安心まちづくりや街頭犯罪防止に県、自らが率先して取り組むよう要望していた。
 その結果、県当局、地域安全課を中心に検討がされ、本庁50台、県民局をはじめ県下各地
の機関が所有する公用車1,350台にステッカーが配布された。
 毎月、25日が全国統一の「防犯の日」になっており、この日を中心に取り組まれている。
        
写真(左)
中播磨県民局土木
事務所の公用車、
←両側ドアに装着されたマグネット式ステッカー
       
写真(左)
県庁の公用車、
後部窓ガラスに装
着されたビニール
製ステッカー
  地球温暖化防止への小さな一歩
          廃食料油からバイオディーゼル燃料化へ!!
 平成19年6月、地球温暖化防止対策を強力に推進するため中播磨県民局に、バイオディー
ゼル燃料(BDF)普及促進委員会(仮称)が設置され、廃食料油の回収、精製、ゴミ収集車など
公用車のデモ走行、BDFの使用促進等について検討が始まった。

 神河町・市川町で、地域の皆さまの協力を得て廃食料油の回収を行い、それを知的障害者
入所更生施設「姫路学園」においてBDF化し、公用車等で試験走行を実施するなど、廃食料
油のリサイクルモデルの取り組みがスタートした。
 このリサイクルモデルを推進するため、姫路学園のBDF精製装置に対して、新たに県からは
じめて助成が開始された。
 この取り組みについては、昨年の8月、中播磨県民局での井戸知事との地域政策懇話会の
席上、及び11月本会議の一般質問で取り上げました。このBDF精製装置を活用して、障害者
の自立支援と地球温暖化防止・環境対策に地域の皆さまの協力を得て、積極的に取り組むよ
う要望し、この度の実現となりました。
        
     姫路学園に設置されたBDF精製装置     精製作業によって順次きれいになったBDF燃料
3障害者手帳が兵庫県ではじめて完全統一される!!
 平成19年4月より、身体、療育(知的)、精神の3障害者手帳が、こ
れまでの赤色カバーから青色カバーに。身体、療育、精神健康福祉
などの手帳標記も、「障害者手帳」で統一された。カバー自体の様式
も、窓空き定期入れ様式を採用し、吊り下げが可能となるよう角に
穴を開けています。また最大の改善点として、精神障害者手帳に県
下ではじめて、昨年の10月より写真の貼付が可能となり、身体、療
育手帳と同じように、本人確認ができるようになったことです。

 これは画期的な取り組みで、本人確認ができることにより、身体、
療育(知的)手帳と同じような、電車・バス等公共交通機関の割引な
ど、各種支援が拡大できる可能性が出てきたといえます。特に、窓
空きにしたことにより、手帳提示の際、いちいち中を開くわずらわし
さから開放されることになりました。
 平成17年3月本会議の一般質問で、3障害者手帳の統一と窓空
定期入れ様
式の採用を強く県当局
に要望しました。第一段階として
当時、3障害者手帳の様式がバラバラで、大変使いづらいとの声に
応え、カバーを赤色に統一されました。しかし、これは暫定的な取り
組みで、今回の最終的な改善により、カバー及び手帳様式のすべて
にわたり、兵庫県として、はじめて完全な統一ができました。
県障害者手帳の様式とカバーの変更(県障害福祉課)      県議会公明党トピックス 





 新障害者手帳(見本)
地域待望の横断歩道が実現 子どもたちの笑顔が!!
 平成18年秋、網干区高田安田公園南側の県道網干停車場新舞子線に地元、高田
自治会より通学路の安全対策のため、横断歩道の新設及び外側線(白線)の再線引き
について、設置要望が出されていました。
 子どもたちの交通事故防止のためにも、早期の設置が待望されていたので、地元自
治会、子ども会と共に県姫路土木事務所・網干警察署・兵庫県警本部に強く要望し、こ
の度、平成19年5月22日、横断歩道が遂に設置されました。
 また、外側線はこれに先立ち、1月にすでに再設置が完了していました。
毎朝、新しく設置された横断歩道付近では、にぎやかな子どもたちの声が響きわたり、
保護者の皆さまからも「これで、安心して通学ができます。」と、よろこびの声が寄せら
れています。
              
待望の信号機が北原に遂に設置される!!
 平成17年7月、高齢者の死亡事故や子どもたちの交通事故が、多発していた県道白
浜姫路停車場線の姫路市北原で、地元自治会・子供会・地域住民有志・県姫路土木事
務所・飾磨警察署交通規制課・北条やすつぐが参加、事故現場で合同現地説明会を開
催し信号機設置要望をしました。
 設置実現への最大の課題になっていた、歩行者だまり整備を強く県姫路土木事務所
に要望し、整備を実現。
 その結果、大きく設置が進展し、19年3月13日、遂に地域住民の悲願であった信号機
が設置された。
                    
                  信号機がついた県道白浜姫路停車場線
児童療育・小児リハビリ施設が西播磨で建設開始!!
 平成17年11月、本会議一般質問で、障害児支援のため西播磨科
学公園都市に、児童療育・小児リハビリ施設の設置を要望。
 その結果、18年7月、県立西播磨総合リハビリテーションセンター
内にて、一部開設。
20年4月に、同センターの隣接地9,600u(小学校運動場の規模に
近い)の敷地に、1,850uの新施設が完成予定。

広大な建設予定地で
学童保育が小学3年から小学6年までに拡大決定!!
 平成18年11月30日、本会議一般質問で、共働き家庭における児童の放課後健全育
成支援として、小学校区で地域に定着している学童保育について、現状の小学1年か
ら3年までの支援を今後、障害児の受け入れも含め、小学6年まで拡大するよう要望。
その結果、19年4月より、「ひょうご放課後プラン事業」として、学童保育が県下全域で、
小学6年まで拡大が決定しました。
食育に活躍する栄養教諭50名の配置が決定!!
 平成17年3月2日と、18年11月30日の2回、本会議一般質問で、小学校や地域で体験
学習をはじめ、食育の推進に積極的に取り組む栄養教諭の早期導入を要望。その結
果、19年度より、県下の食育推進校を中心に、小学校50校に、兵庫県ではじめて配置
が決定しました。
地域の皆さまの30年来の願いが実現!!
 平成19年1月25日、雨水用側溝及び下水の老朽化が著しいため、平成17年8月16
日、姫路市に改善を要望していた網干区新在家での工事が完成した。

 1月30日、この日午後より、周辺地域住民の皆さまと、30年来、台風や集中豪雨時
に溢れていた、雨水用側溝・下水管改善、併せて再舗装された生活用道路の完成
現場に立ち、皆さまと喜びを分かち合いました。 
             
  舗装工事が完了した道路     完成した雨水用側溝を現地で    地域の皆さまと完成を喜ぶ
子育て世代の願い 123万人の声が実現へ!!
 平成18年11月30日、北条やすつぐは、党県議団・党員代表と共に井戸知事に対し
て、123万人の署名簿を手渡し要望しました。その結果、乳幼児医療費助成制度(入
院・通院医療費の原則無料化、一部負担、所得制限あり)が、19年4月より、小学就
学前から小学3年生までに拡大が決定しました。
 子育て世代の皆さまから、たくさんの喜びの声が届いています。
                
不妊治療費助成が50万円から100万円に拡大決定!!
 平成18年11月30日、本会議一般質問で、不妊治療費助成制度の更なる拡充を要
望。
その結果、19年4月から、不妊治療費助成の拡大が、決定しました。1年間の限
度が1回10万円から2回20万円に倍増されました。
助成期間は、すでに昨年の4月に
3年から5年間に拡大されました。したがって合計で100万円の大きな制度になる予定
です。所得制限も650万円から730万円に緩和され、対象も拡大されます。
 不妊に悩んでおられるご夫婦から「支援が拡大され本当に助かります。」と、喜びの
声が届いています。
発達障害児支援のスクールアシスタントが300人に増員!!
 平成18年11月30日、本会議一般質問で、発達障害児(アスペルガー症候群など広
汎性発達障害・LD学習障害・AD/HD注意欠陥多動性障害など)の小学校における学
習支援の更なる拡充を要望。これまでの本会議等での要望により、18年度から学校
現場に導入されていた、スクールアシスタント(教員OB等)200名が、19年度より300名
に増員されることが決定しました。
 現場の教員の皆さまから、「学級運営が担任と2名で行うことができ、大変助かりま
す。」と感謝の声が届いています。