実現しました!!
 ★安全・安心のまちづくり
   JR姫路駅南口に待望の市民トイレが完成!!
 平成18年9月28日、JR姫路駅南口に、姫路市民待望の「駅前市民トイレ」が完
成しました。
これまで姫路市が計画を進めており、JR西日本に対して、県当局を通じ
て早期設置を要望。この度、無事完成し市民の皆さまにたいへん喜ばれています。
       
温水装置付オストメイトトイレが設置されています
   自然災害支援・事故救援などに全力投球!!
 平成16年秋、4度にわたる台風の上陸による風水害・風倒木被害支援、17年4月
の尼崎列車脱線事故支援、18年7月の集中豪雨支援など、中・西播磨、但馬、阪神
地域へ、16回、復旧復興の災害支援・調査に全力投球!!
        
佐用町の風倒木被害現場       佐用町の災害復旧支援     広畑区才の土砂崩れ現場
   JR駅で県内初、温水シャワーヘッド付多機能トイレが完成!!
 平成18年2月23日、県内初、JR須磨駅に温水装置付オストメイトトイレの設置を
推進ししました。
 
これまで、県立三木防災公園陸上競技場や県立国見の森公園などに設置を推進
をしました。県庁・姫路総合庁舎をはじめ県下で県関係71施設にオストメイト対応ト
イレが整備されています。
           
   AEDがのじぎく兵庫国体・のじぎく兵庫大会で大活躍!!
 平成16年3月、本会議で一般質問に立ち、全国で一日
100人以上が亡くなる、心臓系突然死を救うため、AED
(自動体外式除細動器)の普及啓発を要望。(5分以内に
使用すると50%の救命率があるといわれている)県は、平
成16年度中に、AEDを県立施設46ヶ所に導入。平成18
年9月からの、のじぎく兵庫国体・のじぎく兵庫大会全会場・
宿泊施設、県立武道館などの県立施設、県立高校・盲・聾・
養護学校などに計472台を配備しました。

常深進次郎武道館長
と共に安全安心を誓う
   地元待望のエレベーターがJR網干駅に遂に完成!! 
 平成16年3月、本会議一般質問で、バリアフリーのまち
づくり推進のため、一日平均1万6千人以上の利用客があ
JR網干駅にエレベーターの設置を要望。平成17年3月
エレベーター2基及び多機能トイレが完成しました。
 
 ★少子化対策、子育て・教育支援
   出産育児一時金が35万円に増額!!
 平成18年10月、出産費用の負担軽減を目的とした出産育
児一時金を公明党が、30万円から35万円に増額しました。
定期健診や諸準備を含めた出産にかかる総費用は、50万
円を超えており、妊産婦の皆さまから負担軽減の声が多く寄
せられていました。
   妊婦健診に1万5千円の県補助事業がスタート!!
 平成17年11月14日、県議会公明党議員団で「妊産婦健診料の負担軽減」を井
戸知事に申し入れました。平成18年2月6日、41万人の署名簿を井戸知事に提出
し、要望しました。平成18年3月、予算特別委員会で質問し、同制度の導入にあた
り、使いやすくするために、現場での健診時における柔軟な対応を要望。その結果
平成18年7月「妊婦健康診査費補助事業」がスタート。妊婦健診(後期22週以降)
に1万5千円の健診費助成制度が創設されました。
   児童手当が小学校6年生まで拡大!!
 平成18年4月、公明党が児童手当を小学校3年生から6
年生まで拡大しました。
これで、対象者が全国で約1310万
人に拡大し、子育て世代の約90%が支給
対象になり、たい
へん喜ばれています。
   発達障害児に学校現場で学習支援がはじまる!!
 平成17年3月、本会議一般質問で、発達障害者支援法が
平成17年4月から施行されるにあたり、発現率が約6%ある
といわれている発達障害児(広汎性発達障害・LD学習障害・AD/HD注意欠陥多動性障害など)に対しての支援を要望。
成18年度、スクールアシスタント(教員OBなど)200名を小学
校に新たに導入しました。
●障害児相談窓口(姫路市内) お問い合わせ
 姫路市総合福祉通園センター  ルネス花北
   スクールカウンセラーが遂に小学校に拠点配置される!!
 平成17年11月、本会議一般質問で、県内の全公立中学
校に配置されている、スクールカウンセラー(臨床心理士)を
学校現場の実情に応じた柔軟な対応と小学校
への新たな配
置を要望。平成18年度より、いじめや暴力行為が問題化して
いる小学校30校(拠点校)を優先し、新たに配置されました。
   待望の障害児学級が各地に新設!!
 平成17年4月より4校、18年4月より1校、肢体不自由・知
的・情緒障害児支援のため、姫路市内及び佐用町・太子町内
の小学校5校に障害児学級(1人学級)の新設を推進しました。
保護者の皆さまから喜びの声が寄せられています。
   不妊治療費助成の拡大で県下各地でよろこびの声が!!
 平成16年3月、本会議一般質問で、現在、10組に1組の
夫婦が不妊に悩み、高額な治療費が必要です。少子化対策
のため早急な支援を要望。治療には、健康保険が適用され
ず1回30〜40万円が必要。
平成16年8月より、年間10万
円を限度に2年間の支給を実施する、体外受精・顕微授精を
対象とした「特定不妊治療費助成事業」を創設しました。
その
更なる拡充を要望。平成17年4月から3年間で30万円に増
そして、平成18年4月より5年間で50万円の助成を実現し
ました。
   奨学金制度が拡充される!!
 これまでの日本育英会から、日本学生支援機構に引き継
がれ、
専修学校・大学・大学院などの奨学金制度を利用して
いる学生数は今や、
100万人を突破し更に受給者拡大をめ
ざしています。また、
高校生の奨学金制度は兵庫県教育委員
に引き継がれ、利用しやすい制度として県民にたいへん喜
ばれています。
日本学生支援機構奨学金(専修・高専・短大・大学・大学院)
平成18年度採用予定数 第1種奨学金(無利息)約38万人
                第2種奨学金(利息付)約63万人
兵庫県教育委員会奨学金(高校・専修・高専)
平成18年度9月末貸与者数  4106人
●日本学生支援機構奨学金 お問い合わせ  奨学事業相談センター
兵庫県教育委員会奨学金 お問い合わせ  高等学校奨学資金
 ★がん対策
   マンモグラフィ乳がん検診車が姫路・西播磨で大活躍!!
 平成16年3月、本会議一般質問で、女性のがん死亡率
第1位の乳がん対策に、マンモグラフィX線検診車の早期
導入を要望。平成17年3月、県で2台目のマンモグラフィX
線検診車を姫路に導入。現在、姫路市医師会に貸与され
中・西播磨の乳がん撲滅に活躍しています。
●乳がん・マンモグラフィ検診情報 詳しくは  乳がん.JP
 ★障害者福祉支援
   児童療育・小児リハビリ施設がテクノポリスに新設決定!!
 平成17年11月、本会議一般質問で、障害児支援で西播
磨科学公園都市に、児童療育・小児リハビリ施設の設置を
要望。18年7月、県立西播磨総合リハビリテーションセンタ
ー内にて一部開設。2年後に、同センターの隣接地に新施
設が完成予定です。
   障害者手帳カバーが兵庫県ではじめて統一される!!
 平成17年3月、本会議一般質問で、身体・知的・精神3障
害者手帳カバーの色が違うため、取得や福祉サービスの利
用について、心理的負担が大きいとの声があり、手帳カバ
ーの統一を要望。平成17年4月、手帳カバーが赤色にはじ
めて統一されました。
   発達障害者児の支援相談施設が拡大される!!
 平成17年3月、本会議一般質問で、発達障害者児(アスペ
ルガー症候群など広汎性発達障害・LD学習障害・AD/HD注
意欠陥多動性障害など)の総合的な支援を要望。高砂市に
設置された「
ひょうご発達障害者支援センター」の拡充と共に、
平成17年6月、加西市と芦屋市の2ヶ所に、支援相談施設と
してのブランチが増設された。身近な相談窓口が設置され、た
いへん喜ばれています。

 ひょうご発達障害者
支援センター
●自閉症・広汎性発達障害・LD・ADHD相談窓口
  県委託機関
  ひょうご発達障害者支援センター
 
クローバー